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【2026年最新】ランナーに最適な汗に強い日焼け止め3選!SPF・PAの選び方と塗り方のコツ

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ランナーの日焼けは「美容」の問題じゃありません。紫外線でパフォーマンスが落ち、皮膚がんリスクは一般人の1.5倍。

でも一般的な日焼け止めは汗で流れて使いものにならない。この記事では、ランニングの汗に耐える日焼け止めを3つに厳選し、選び方・塗り方・比較表まで一記事で完結させました。

ランスパ

ランナーに日焼け止めは必須です

読んで得する人
  • 日焼け止めのおすすめを知りたい
  • ランニング時の汗・雨に強い日焼け止めが欲しい
  • 大容量でコスパが良いものを探している
  • 日焼け止め以外の対策も知りたい
  • 大谷翔平・ガッキーの日焼け止めが気になる

私のランニングの実績!

  • 累計走行距離……1.5万キロ
  • ランニング歴……15年以上

15年間で様々なガジェットを試してきました。

実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。

クリックできる目次

ランナーがなぜ日焼け対策をすべきなのか?パフォーマンスと健康への影響

紫外線がランニングパフォーマンスに与える影響は思っている以上に深刻です。スポーツ医学の研究によると、強い日差しの下でのランニングは以下のような悪影響をもたらします。

紫外線がランニングパフォーマンスに与える悪影響

知っていると知らないでは差が出るので、今のうちに理解しておきましょう。

1.体温調節機能の低下

紫外線による皮膚ダメージは、汗腺の機能を低下させ、体温調節を困難にします。これにより熱中症のリスクが増加し、ランニングパフォーマンスが著しく低下します。

2. 疲労の蓄積 

日焼けした肌は炎症状態にあり、体が回復にエネルギーを消費するため、通常よりも疲労が蓄積しやすくなります。

3. 脱水症状の促進 

紫外線は皮膚からの水分蒸発を促進し、脱水症状を引き起こしやすくします。

皮膚がんリスク低減のための対策

アウトドアスポーツ愛好者の皮膚がん発症率は一般人の1.5倍というデータがあります。特にランナーは顔、首、腕が長時間紫外線にさらされるため、適切な対策が不可欠です。

ランスパ

日焼け止めを数秒塗るだけで予防ができます


このように日焼けにより、「肌にダメージが蓄積され、免疫系が弱り、老化の原因」となってしまいます。日焼けを避けるために、日常的に日焼け止めを使用し、肌を保護しましょう。

ランニング用日焼け止めの選び方5つのポイント

日焼け止めの選び方には、大きく5つのポイントがあります。さらに、選んだ日焼け止めの効果を最大化する「正しい塗り方」もこのセクションでまとめて解説します。

1. SPF・PA値の見方と必要な数値

ランニングのような屋外スポーツには、SPF50+/PA++++の最高レベルの保護が理想的です。

SPF(Sun Protection Factor) 

UVB(主に皮膚の表面に作用し、日焼けの赤みを引き起こす)から肌を守る効果を示します。

数値が高いほど効果が高く、ランニングでは「SPF30」以上、理想的には「SPF50+」を選びましょう。

らびぃ

了解。SPF50+だね

PA(Protection Grade of UVA) 

UVA(皮膚の奥深くまで届き、シワやシミの原因になる)から肌を守る効果を示します。

「+」の数が多いほど効果が高く、ランナーには「PA+++」以上、理想的には「PA++++」をおすすめします。

のろりん

「+」が4個の商品だね。了解!

2. ウォータープルーフ・スウェットプルーフの違い

ランナーにとって重要なのが「ウォータープルーフ(耐水性)」と「スウェットプルーフ(耐汗性)」です。

ウォータープルーフ 

水に強い性質で、通常の水分に対する耐性があります。「UV耐水性★★」表記は80分間の水浸しテストをクリアした製品です。

スウェットプルーフ 

より重要なのがこちらで、汗に含まれる塩分や皮脂に対する耐性があります。「スウェットプルーフ」表記のある製品は、長距離ランにも適しています。

実は汗は水よりも日焼け止めを落としやすく、特に「塩分」が問題です。

そのため、普通のウォータープルーフよりも「スウェットプルーフ」表記のある製品がランナーには理想的です。

ランスパ

今まで意識した事がなかった方は、注意して見てみましょう

3. テクスチャー別の特徴と適した使用シーン

ジェルタイプ 

さらさらとした使用感で、ベタつきが少なく、短〜中距離ランにおすすめ。汗をかいても不快感が少ないのが特徴です。

ミルク(乳液)タイプ 

保湿性と密着性のバランスが良く、中〜長距離ランにおすすめ。肌への密着度が高く、持続性に優れています。

クリームタイプ 

保湿性が高く、密着度も最大級。マラソンやウルトラなど長時間のランニングに適しています。ただし、やや重い使用感があるため、顔よりも体に使う方がおすすめです。

ランスパ

クリームタイプが効果がありそうで私は好きです

4. 肌質に合わせた選び方

次は肌質に合わせた選び方を紹介します。個人差があるので、ご自身にあったタイプを選びましょう。

敏感肌の方 

紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)、パラベンフリー、無香料の製品を選びましょう。二酸化チタンや酸化亜鉛などの紫外線散乱剤使用のものが安心です。

脂性肌の方 

皮脂コントロール成分配合や、さらさらした仕上がりのジェルタイプがおすすめです。

乾燥肌の方 

保湿成分(ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなど)配合のミルクタイプやクリームタイプが適しています。

AI君

ご自身の肌質にあった日焼け止めを使いましょう

5. コスパと継続使用のバランス

ランニング用日焼け止めは毎日使うものなので、価格と品質のバランスが重要です。高価な製品でも効果が高く少量で済むものもあれば、リーズナブルでもしっかり効果のある製品もあります。

【買った後に差がつく】効果を最大化する塗り方3つのルール

せっかく良い日焼け止めを買っても、塗り方を間違えると効果が半減します。ここで正しい塗り方を押さえておきましょう。

ルール①:適量を、走る15〜30分前に塗る

顔全体には500円玉大(約0.8g)、体全体には約30g(大さじ2杯分)が目安です。多くの人が必要量の半分以下しか塗っていないため、表示されているSPF/PA値の効果を得られていません。

「塗りすぎかな?」と思うくらいが適量です。

らびぃ

塗りすぎくらいでいいの?逆に今まで足りなかったかも…。

ランニング開始の15〜30分前に塗布し、肌にしっかり馴染ませましょう。汗をかく前に皮膚に密着させることが重要です。

ルール②:2時間ごと、または汗を拭いた後に塗り直す

どんなに耐水性が高い日焼け止めでも、2時間経ったら塗り直しが必要です。大量に汗をかいた後やタオルで汗を拭いた後も、塗り直しのタイミングです。

元の日焼け止めを落とす必要はなく、重ね塗りでOKです。

のろりん

僕は長く走るのが多いから、塗り直しが必要だ

ルール③:汗は「押し拭き」してから塗り直す

汗をかいた肌にそのまま塗ると、日焼け止めが滑って密着しません。清潔なタオルで汗を軽く「押し拭き」し、1〜2分肌を乾かしてから塗り直しましょう。軽くパッティングして肌に密着させるのがコツです。

ランスパ

ロング走ではスティックタイプや個包装タイプを携帯すると便利です

ここまでの選び方と塗り方を押さえたうえで、いよいよおすすめ商品を紹介します。

ランナーにおすすめの日焼け止め3選

日焼けをすべきでない理由を理解してもらったと思います。

そこで商品をおすすめしたいと思います。

調べた結果、皆様おなじみのブランドの商品となりました。

ランスパ

早速一つ目の商品を説明します。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス 110g

まず1つ目は、ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスです。

今回紹介する3つの日焼け止めで「迷ったらこれ」という商品です。

日焼け止めを塗っているのがわからないくらい軽く、水分に強いのでランニング時の汗や雨が降っても安心。

しかも110グラムと大容量なので、コスパが最高です。

ランスパ

具体的に説明しますね

軽やかな使用感

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスは、塗り直しても、重ねても感動的に軽いです。

水感UVで、ミクロレベルのスキマまで塗りムラを防ぎます。

化粧下地としても使用でき、ファンデーションの仕上がりもなめらからしい。

男性の私に下地はわかりませんが、「軽い」のはすぐ実感できました。

ランスパ

薄くて使用感がないので気持ちいいです。

スーパーウォータープルーフ

ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンスは80分間の耐水試験で確認済みのスーパーウォータープルーフタイプです。

水や汗に強く夏場に活躍します。しかも6つの嬉しい効果があります。

顔とからだの両方に使用でき、白浮きせずベタつかない仕上がりが特徴です。

ランスパ

せっけんで簡単に落とせるのが嬉しい

結論:大容量でコスパ良い日焼け止めを求める人向け

この日焼け止めは今回紹介する3つの商品の中で一番大容量です。

さらにグラムあたりの単価も一番安価。

安いから品質が…ということはなく、性能は充分であり、つけ心地が良く満足度も高いです。

こだわりがなければ、この商品が一番オススメです。

ランスパ

これ買っておけば間違いなし

ニベアUV ディープ プロテクト & ケア ジェル 80g

ニベアUV ディープ プロテクト & ケア ジェルは、予防美容ができる日焼け止め。

※予防美容とは、日やけによるシミ・そばかすを防ぐこと

ウォータープルーフや日やけに対する基本的な機能は高いレベルで備わっています。

さらに予防美容があるから価格を心配してしまいますが、機能・成分のわりに安価です。

美容成分配合

肌の保湿に役立つ金銀花エキスや真珠タンパク抽出液、ダマスクバラ花水などの美容液成分が含まれています。

この成分が乾燥による小ジワを目立たなくし、肌に潤いを与えます。

日焼け止めでありながら美容ケアも同時に行えるのが魅力です。

ランスパ

いろんな日焼けを試しましたが、予防美容はこれだけ

ウォータープルーフ

この日焼け止めは、強力な3次元UVフィルムを採用しており、水や汗に非常に強いです。

ニベア

海やプール、スポーツなどのアクティブなシーンでも、肌をしっかりと守り続けます。

また、石けんで簡単に落とせるため、日常使いにも最適です。

ランスパ

すっと馴染みます

日焼け止めぽくない

少し前の日焼け止めは、いかにも日焼け止めを塗りました。

という匂いがする日焼け止めが多かったと思います。(その匂いは嫌いじゃないけど)

しかし、このニベアの日焼け止めは、さわやかな石鹸の匂いがします。

ライスパ

非常にさわやかです

結論:日焼け防止と同時に美容したい人向け

繰り返しになりますが、ニベアUVディーププロテクトは、「予防美容」ができる事が一番の特徴です。

  • ランニングだけでなく、日常的に使いたい人
  • シミ、そばかすを防ぎたい人

におすすめの日焼け止めとなります。

1,000円以下の購入しやすい価格。気軽に買えるのでおすすめです。

雪肌精 日焼け止め スキンケア UV エッセンス ジェル 90g

おすすめ3つ目の商品は「雪肌精」日焼け止め UVエッセンスジェルです。

新垣結衣さんがCMをしている事で、女性を中心に人気がある「雪肌精」。

2023年からドジャース大谷翔平がグローバル広告契約を締結。男性ファンにも一気に認知が広がりました。

ランスパ

私も影響された一人。

今まで紹介した2つの商品の倍以上の価格です。

ただそれ以上に、高品質でつけ心地も最高だった日焼け止めです。

高品質の日焼け止めでしっかり日焼けを防ぎたい方、大谷翔平を信用できる方におすすめです。

大谷翔平がCM出演

一番の特徴は「大谷翔平」がCMしている事。

言わずもがな日本のヒーローです。

そんなオオタニサンが実際に使用している「雪肌精」は男性だけでなく、スポーツ時でもおすすめ。

ランスパ

つまりランナーにおすすめという事です

美容成分がたっぷり配合

国産ハトムギエキス、ハトムギ発酵エキス、ハトムギ水などの保湿成分が含まれており、うるおいに満ちた透明素肌へ導きます。

雪肌精

このようにすぐに肌になじに、ベタつくことはありません。

ライスパ

付けている事を忘れます

海・サンゴの環境に配慮

雪肌精は、サステナビリティにも配慮していて、サンゴにやさしい日焼け止めとなっています。

2021年1月ハワイ州では「サンスクリーン法」という日焼け止めに関する法律を施行しています。

簡単に書くと、指定禁止成分を配合した日焼け止めの使用を禁止する事です。※詳細はこちら

らびぃ

なぜ日焼け止めがダメなの?

ランスパ

サンゴが死滅してしまうからです。

しかし、雪肌精の日焼け止めは、サンゴに配慮し作られています。

どうせ買うなら、サンゴにも環境にもやさしい日焼け止めがいいですよね。

結論:高品質なだけでなく、環境にやさしく、大谷翔平がCMしている

高品質を補足すると、雪肌精の日焼け止めは、ウォータープルーフ対応で、汗・雨に強く多少の水分は防いでくれます。

ただ、石鹸で簡単に落とすことができるので、非常に使いやすい。

さらにSPF50+/PA++++という最高水準UVカットがあるので、日焼けをしっかり防げます。

このように、機能が非常に高い性能を備えた日焼け止めが「雪肌精」となります。

ランスパ

毎日使う事を考慮すると多少高くてもプラスになります

【一目でわかる】3商品比較表&タイプ別おすすめ

3つの商品を紹介しましたが、「結局どれがいいの?」と迷っている方のために、比較表をまとめました。

スペック比較表

項目ビオレUV アクアリッチニベアUV ディーププロテクト雪肌精 UVエッセンスジェル
容量110g80g90g
価格(税込目安)約1,131円約878円約2,040円
グラム単価約10.3円/g約11.0円/g約22.7円/g
SPF/PASPF50+/PA++++SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++
ウォータープルーフスーパーウォータープルーフ(80分耐水)3次元UVフィルムウォータープルーフ
テクスチャーエッセンス(水感)ジェルジェル
特徴的な機能ミクロディフェンス処方予防美容(美容液成分配合)環境配慮・ハトムギ保湿
石けん落ち

※価格は時期により変動します

タイプ別おすすめ

迷ったらコレ → ビオレUV アクアリッチ 110gの大容量で、グラム単価が最安。軽い使用感でランニング中も快適。こだわりがなければこれ一択です。

日焼け防止+美容ケアも兼ねたい → ニベアUV ディーププロテクト 1,000円以下で予防美容ができるのはこの商品だけ。日常使いにも向いていて、石鹸の香りで日焼け止め感がないのも魅力です。

品質最重視・大谷翔平を信じる → 雪肌精 価格は倍以上ですが、つけ心地・美容成分・環境配慮のすべてがトップクラス。毎日使うものだからこそ、質にこだわりたい方に。

ランスパ

どれを選んでも「塗らない」より100倍マシ。まず1本手に取ってみてください

日焼け止めと一緒に使いたい紫外線対策グッズ

日焼け止めだけでは防ぎきれない部分もあります。私が15年間のランニングで実際に愛用している対策グッズを紹介します。

アームカバー・レッグカバー

腕や脚は日焼け止めが汗で流れやすい部位です。UPF50+の冷感素材を選べば、夏場でもむしろ涼しく走れます。

私はザムストのアームカバーとカーフスリーブを愛用しています。夏場に装着していても涼しくて快適です。

UVカット帽子・サングラス

顔への紫外線を防ぐにはキャップが必須です。つばの幅7cm以上、UPF30以上、通気性の良いメッシュ素材のものを選びましょう。

サングラスはUV400またはUV100%カットの軽量スポーツタイプがおすすめです。

ネックカバー・フェイスカバー

首周りは日焼け止めの塗り直しが面倒な部位。首に巻くと暑いかもしれませんが、それ以上に汗を吸収してくれるので意外と快適に使う事ができますよ。

ランスパ

日焼け止め+物理的なカバーの組み合わせが最強です

よくある質問(FAQ)

質問Q&AFAQ
冬でも日焼け止めは必要?

3月から塗り始めてください。

紫外線量は4月から急激に強くなりますが、3月時点ですでに秋と同程度の紫外線が降り注いでいます。

冬の間に紫外線に慣れていない肌は特にダメージを受けやすいので、春先からの対策が重要です。

レース当日はどう塗ればいい?

スタート30分前に全身にしっかり塗布してください。

フルマラソンの場合、エイドステーションで顔と首だけでも塗り直せるとベストです。

スティックタイプや個包装のクリームをランニングポーチに入れておくと便利です。

日焼け止めを塗ると毛穴が詰まりませんか?

今回紹介した3商品はすべて石けんで落とせるタイプです。

ランニング後にしっかり洗い流せば毛穴詰まりの心配はほとんどありません。

曇りの日も日焼け止めは必要?

必要です。曇りの日でも紫外線の約80%は地表に届きます。

「曇りだから大丈夫」は危険な思い込みなので、天候に関係なく塗る習慣をつけましょう。

まとめ:最適な日焼け対策でランニングをもっと楽しもう

ランナーにとって日焼け対策は「美容」ではなく「パフォーマンス維持」のための対策です。

日焼け止めを数秒塗るだけで、体温調節機能の低下・疲労の蓄積・脱水・皮膚がんリスクの増加を防ぐことができます。

今回紹介した3商品の最終おすすめです。

まとめ
  • 迷ったらコレ → ビオレUV アクアリッチ(110g / 約1,131円) 大容量・コスパ最強。まず1本持つならこれ。
  • 美容も兼ねたい → ニベアUV ディーププロテクト(80g / 約878円) 1,000円以下で予防美容。日常使いにも。
  • 品質にこだわる → 雪肌精 UVエッセンスジェル(90g / 約2,040円) つけ心地・成分・環境配慮すべてトップクラス。

どれか1本選んで、今日から塗る。それだけで未来の自分が変わります。

ランスパ

最後まで読んでいただきありがとうございました

他にもランニングガジェットや、日焼け対策グッズをまとめた記事も書いているので、ぜひクリックして読んでもらえると嬉しいです。

ではランニングスパイラルでした。

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