
どうもランニング歴15年、1.5万キロ走破しているランニングスパイラルです。
秋・冬にかけて本格的なランニングシーズンですね。
というわけで、ハーフマラソン、フルマラソンに挑戦するランナーに向けて、「あると便利なグッズ15選」を紹介します。
らびぃ大会に出たことないけど、あると便利なグッズはあるの?



せっかくの大会だから、損をしたくないわ
当記事の構成は、
- 必須なグッズ
- あると便利なグッズ
- 本当に必要?
という3部構成で、最後に「チェックリスト(notionで作成)」を共有していきたいと思います!



気になるグッズがあれば、目次をクリックしてね


私のランニングの実績!
- 累計走行距離……1.5万キロ
- ランニング歴……15年以上
15年間で様々なガジェットを試してきました。
実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。
レースで必須のグッズ3選


これがないと始まらないというグッズを紹介します。
- 履き慣れたランニングシューズ
- 着慣れたランニングウェア
- ゼッケン
履き慣れたランニングシューズ


ランニングシューズは、クッション性や安定性など機能性に優れたものを選ぶと、足への負担を軽減し、怪我や疲労を防ぐ事ができます。
重要なのは、レースでは履き慣れたシューズを履くこと。
レース直前に新しいシューズに変更するとテンションは上がるかもしれませんが、靴擦れやトラブル発生の原因となるので避けましょう。



レース1ヶ月以内のシューズ変更はおすすめしません
※シューズの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。


着慣れたランニングウェア


ランニングウェアは、吸汗速乾性や通気性などの機能性に優れたものを選ぶと、快適に走ることができます。
また、気温や天候に合わせて、長袖や半袖、タイツやショートパンツなどを調整することも重要です。冬場は防寒対策を、夏場は日焼け対策を忘れないようにしましょう。



ウェアも新品より着慣れたウェアがおすすめだよ
ビブス&計測器
レースに参加する場合は、ビブス(ゼッケン)を着用する必要があります。
ビブス(ゼッケン)は、主催者からレース前に郵送されるケースが多いので事前に確認しておきましょう。胸の前にしっかりと留めることが基本ですよ。
※後ほど紹介しますが、「磁石で止めるビブス留め」であれば、ウェアに穴を開けず、簡単に装着できるのでおすすめです。
以上、この3点が必須アイテムとなります。



レース当日慌てないように、しっかり事前確認しましょう
レースであると便利なグッズ15選
10個以上の大会に参加した経験から、あると便利なグッズを実体験をもとに紹介していきます。
- ランニングキャップ
- ランニングサングラス
- ランニングウォッチ
- ランニングポーチ
- ランニングタイツ
- 手袋
- 補給食(レース前、中、後)
- 水分補給
- ゼッケン留め
- 絆創膏・テーピング
- 大きめごみ袋
- レジャーシート
- 洗顔シート
- タオル
- 帰りのシューズ
ランニングキャップ





日差しや汗で集中力が削がれる…
そんな悩みを解消するのがランニングキャップです。
吸汗速乾性・通気性に優れたものを選べば、汗による不快感を軽減し快適に走れます。さらに降雨時はツバが雨を防ぎ、目に水が入らないため視界も確保できます。
長距離ランに最適なアイテムです。



ランニングキャップも着慣れたモノで!


サングラス


「日差しや飛来物で目が痛い…」
そんな悩みを解消するのがランニングサングラスです。
日差し・風・ホコリから目を保護し、軽量でフィット感の高いものなら走りやすくなります。視力が弱い方は度付きがおすすめ。
降雨時も雨から目を守り視界を確保できるため、天候を問わず快適に走れます。



度付きの場合はお店に行って計測しましょう
※スポーツ用偏光レンズの記事はこちらです。


ランニングウォッチ


ランニングウォッチは、走行距離・ペース・心拍数などのデータを計測できるアイテムです。
自分の走りを客観的に把握でき、トレーニングやレースの参考になります。
特にレース中は1キロごとのペース管理や心拍数の確認に役立ち、オーバーペースを防げます。既に持っている方はそれを活用しましょう。



レース中に自分のペース、心拍数を把握するのは大事です
新しく購入する方は、スポーツウォッチとApple Watchを比較した記事も書いているので、参考にしてください。



初心者~サブ3のランナーにはForerunner165がおすすめ!その理由は↓のリンクからご確認ください。


ランニングポーチ


ランニングポーチは、スマホ・キー・補給食などの小物を収納できるアイテムです。走りやすさを保つため、軽量でフィット感の高いものを選びましょう。
特にフルマラソンでは補給食を携帯できるサイズが重要で、エネルギー切れを防げます。



おすすめのサイズはある?
補給食2個とスマホが入る容量があれば、レース中も安心です。既に持っている方はそれを活用し、新規購入の方は重さや揺れにくさを確認してから選ぶと失敗しません。
自分の走りに合ったポーチで快適なレースを実現しましょう。
※ランニングポーチのおすすめは、こちらの記事を参照ください。3個紹介しているので、ご自身にあったポーチを選択してください。


ランニングタイツ


「長距離で脚の疲労が心配…」
そんな悩みを軽減するのがランニングタイツです。筋肉をサポートし疲労を軽減、ケガのリスクも抑えられます。
長距離走のパフォーマンス向上に効果的で、着圧機能が脚の負担を和らげます。レース本番では履き慣れたものを選び、安定した走りで完走を目指しましょう。



特にフルマラソンでは必須級のグッズです
手袋





冬のレースで手が凍えて集中できない…。
そんな悩みを防ぐのが手袋です。レース中、手は常に風にさらされ、汗で濡れると急速に冷えます。
一度凍えるとパフォーマンスが大きく低下し、レースに集中できません。装着の有無は当日判断できるため、念のため持参しておくと安心です。
冬のレースでは必携アイテムです。



装着するしないは別として必ず持参したほうがいいアイテムです
※降雨が予想される場合は防水スプレーをかけておきましょう。
補給食


フルマラソンは長時間の運動でカロリー消費が激しいため、適切な栄養補給が不可欠です。
補給食を摂取することで疲労回復や筋肉の修復を促進し、パフォーマンスを向上させられます。レース前・中・後のタイミング別に摂取することで、最大限の効果を発揮します。



いつ摂取すればいいの?



次の項目で、各タイミングでの補給方法を解説します。
補給食については、詳細記事を書いたので、ぜひ確認していただきと思います。


レース前
レース前にアミノ酸を摂取すると、筋肉の疲労回復を促進し、レース中のパフォーマンス向上につながります。
体内にアミノ酸を事前に蓄えることで、序盤からエネルギーを効率的に使えます。スタート30分前を目安に1個補給しましょう。
ゼリータイプなら素早く吸収でき、胃への負担も少なく理想的です。



レーズ前はこれ1個補給すればいいのね
レース中
レース中のアミノ酸補給は、エネルギー補給と疲労軽減に効果的です。
走りながら摂取しやすいスティックタイプやゼリータイプがおすすめで、持ち運びにも便利です。カフェイン入りの補給食なら、集中力を高め疲労感を軽減できます。
10〜15km毎を目安に摂取し、エネルギー切れを防いで完走を目指しましょう。



カフェイン入でおすすめはアミノサウルスです。フルマラソン時は毎回これです。
レース終了後
フルマラソン後の補給食摂取は、疲労回復と筋肉修復を促進します。
ゴール直後にアミノ酸を補給すると、翌日の筋肉痛が軽減されます。帰宅後はプロテインも併用すると、さらに回復効果が高まります。
初めて購入する方は、前日・当日・レース後がセットになった完走セットが便利で、タイミングを迷わず補給できます。





どれを買えばいいかわからない、面倒な人は、アミノサウルスの完走セットがおすすめ。
水分補給


マラソンでは水分補給が重要です。
走る前や途中で適切に補給することで、体の水分・塩分バランスを保ち、熱中症や脱水症状を防げます。給水所を利用するか、ボトルやベルトで持参するか選べます。
アミノ酸入りのドリンクなら、水分補給と栄養補給を同時に行え、コストパフォーマンスも高く練習時から活用できます。



アミノ酸は大事なんだね
ビブス(ゼッケン)留め





安全ピンでお気に入りのウェアに穴を開けたくない…
そんな悩みを解決するのがマグネット式ゼッケン留めです。磁力で挟むだけなので装着が簡単で、ウェアを傷めません。強力な磁石で走行中もズレず安心です。
付け外しも瞬時にでき、レース後の片付けもスムーズ。大切なウェアを長く使いたい方に最適なアイテムです。



想像の10倍楽なので、ぜひ使ってみてください。


※詳細を知りたい人は、こちらをどうぞ!


絆創膏・テーピング
ハーフ・フルマラソンでは、絆創膏やテーピングを持参すると安心です。
絆創膏は水ぶくれや擦り傷などの急なトラブルに対応でき、テーピングは筋肉や関節をサポートし走りの安定性を高めます。
レース中の予期せぬトラブルに備えられるため、特に長距離では携帯をおすすめします。小さく軽量なので荷物になりません。
大きめのゴミ袋
大きめのゴミ袋は、マラソンレースで多用途に活躍する便利アイテムです。一枚あるだけで様々な場面に対応できます。
- レース後、汗で濡れたウェアを収納できる
- 雨天時、カッパの代わりになる
- レース前、寒さ対策ができる
- レジャーシートの代わりになる
- 小物を収納できる
このように、防水性と大容量を活かして幅広く活用できます。
特別なアイテムを購入する必要はなく、家にある45リットルサイズのゴミ袋で十分です。予備を含めて3枚程度持参しておけば、天候や状況の変化にも柔軟に対応でき安心です。
レジャーシート



屋外大会で地面が濡れていて座れない…
そんな悩みを解決するのがレジャーシートです。特に冬の早朝は朝露で地面が濡れており、直接座ると体が冷えてしまいます。レジャーシートがあれば濡れを気にせず快適に準備でき、荷物置き場としても活用できます。
室内施設がない屋外大会では必携のアイテムです。



先輩に教えで一番役に立ったアドバイスが「レジャーシート」です
汗拭きシート
レース完走後は大量の汗をかきますが、シャワーや銭湯が利用できない大会も多くあります。
そんな時に便利なのが汗拭きシートです。
顔や体を拭くだけでさっぱりし、不快感を軽減できます。帰宅までの時間を快適に過ごせるため、レース後のリフレッシュに最適です。コンビニで購入できる携帯サイズが持ち運びに便利です。



洗顔シートで拭いて、家帰ってお風呂入りましょう
タオル
汗拭きシートと同様に、全身を拭くためのタオルも必要です。
特に着替える際は目隠しとしても活用でき、大きめのタオルがあると便利です。吸水性の高いものを選べば、汗を素早く拭き取れて快適です。
家にある使い慣れた大きめのタオルで十分なので、新たに購入する必要はありません。持ち慣れたものが一番使いやすいでしょう。



ポンチョタイプなら、下着の交換も容易にできますよ
帰りのシューズ


特にフルマラソンでおすすめなのが、帰りの替えシューズです。



汗やスポドリで濡れたシューズで帰りたくない…
走り終わったシューズは汗やスポーツドリンクで濡れ、ホコリにまみれ、クッション性も低下しています。着替え後に新しい靴下で履くのは避けたいですよね。
荷物は増えますが、清潔なシューズで快適に帰宅できます。リカバリーシューズではなく、履き慣れたものを持参しましょう。



個人的に超おすすめ
本当に必要なグッズ?
「フルマラソン グッズ」で検索すると、レースで必要とされているグッズで「本当に必要?」と思う商品を紹介します。
人により必要なモノは異なるので、必要なら準備して、不要と思うなら準備せず荷物を軽くしましょう。
ニップレス
ニップレスは、ウェアと乳首の擦れを防ぐアイテムとして多くの記事で必須とされています。
ただし、着慣れたウェアなら擦れないケースも多く、必ずしも全員に必要とは限りません。擦れが不安な方や、新しいウェアでレースに臨む方は購入を検討しましょう。
ミズノなど信頼できるメーカーの商品もあるので、気になる方は試してみてください。



三津家さんが監修している商品もあるので、気になる方はぜひ
レースの準備 チェックリスト
レースの準備をスムーズに進めるため、チェックリストを活用しましょう。
大会ごとに一から準備内容を考えるのは大変で、忘れ物のリスクもあります。



何を準備すればいいかわからないぞ…
必要なアイテムを網羅したチェックリストがあれば、準備漏れを防ぎ、レース当日を安心して迎えられます。シューズ・ウェア・補給食・小物など、カテゴリー別に整理されたリストを使えば、効率的に準備できます。



ぜひチェックリストを活用して、万全の状態でレースに臨んでください。
完走を支える!ランニンググッズ活用術まとめ


レースで活躍する必須グッズと便利グッズを紹介しました。
ハーフマラソンやフルマラソンに挑戦する際は、自分の体調や気温に合わせて必要なアイテムを準備しましょう。適切なグッズを揃えることで、快適に走れるだけでなく、トラブルを未然に防げます。



準備できた!



あとは走るだけ!
ハーフマラソンやフルマラソンは、自分の限界に挑戦し、達成感を味わえる競技です。今回紹介したグッズを活用して、充実したレース体験を実現してください。万全の準備で、完走の喜びを掴み取りましょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランニングに関する記事を書いているので、他記事も読んでください。ありがとうございました。




















