
「ランニングを始めたけれど、ただ走るだけだと飽きてしまう…」
「自分の成長やペースを客観的に数値化したい!」
そう感じている初心者の方におすすめなのが、ガジェット(デジタルギア)の力を借りて走りを「可視化」することです。
15年・1.6万km以上走り続けてきた私自身、ガジェットを取り入れたことで走る楽しさが倍増し、無理なくトレーニングを継続できました。
今回は、初心者が走りを劇的に変えるために「最初に揃えるべきデジタルギア3選」を理由と併せて詳しく解説します!
らびぃ僕も参考にするね
※完全初心者向けのスタートガイドの記事も参考にしてね。




私のランニングの実績!
- 累計走行距離……1.6万キロ
- ランニング歴……15年以上
15年間で様々なガジェットを試してきました。
実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。
1. GPSランニングウォッチ(またはGPSアプリ)


では1つ目の”GPSランニングウォッチ”から紹介していきます。
1-1. 必須である理由
自分が「どれくらいの距離」を「どのくらいのペース」で走ったのかをリアルタイムで把握するためです。
感頼みの走りを卒業し、データを蓄積することで「先週より楽に走れた」という成長を客観的に実感できます。
1-2. 選び方のポイント


最初は無料のスマホアプリ(Nike Run Club等)から始めてもOKですが、手元で即座にペースを確認できる「GPSランニングウォッチ」があると利便性が段違いです。
- 画面の視認性:走っている最中でもチラッと一瞬で見やすいこと(AMOLEDディスプレイ搭載モデルがおすすめ)。
- バッテリー持ち:GPS稼働時でも最低10時間以上持つもの。
1-3. 初心者向けアドバイス
最初から10万円近い最上位モデルを買う必要はありません。エントリー〜ミドルレンジの決定版である「Garmin Forerunner 165」があれば、初心者からサブ4達成まで十分すぎる機能を網羅できます。



初心者向けのエントリーモデルでは、Garmin Forerunner 165がおすすめです。(26年に170も発売されています)


2. ワイヤレスイヤホン(または骨伝導イヤホン)


2-1. 必須である理由
音楽やポッドキャスト、音声ガイドを聞きながら走ることで、長時間のランニングでも退屈せずモチベーションを維持できます。走る時間を「自分だけのリラックス時間」に変えてくれる重要アイテムです。



お気に入りの曲でプレイリストを作成しておくのが便利です
2-2. 選び方のポイント


ランニング用として選ぶなら、耳を塞ぐカナル型ではなく、周囲の音が聞こえる「骨伝導イヤホン(オープンイヤー型)」一択です。
- 安全性の確保:車や自転車の接近音、後方からの足音が聞こえるため事故を防げる。
- フィット感:着地衝撃や汗で耳からポロリと落ちるストレスが一切ない。
2-3. 初心者向けアドバイス
予算に余裕があれば音質と装着感が最高峰の「Shokz OpenRun Pro 2」が間違いありません。少し高価に感じる方は、1万円以下で買えるエントリー向け骨伝導イヤホンから試すのもアリです。



安全が一番だよね


3. 心拍計機能(ウォッチ内蔵または胸ベルト型)


3-1. 必須である理由
自分の身体にかかっている「客観的な負荷」を測定するためです。ペース(速度)だけを基準にすると、体調や暑さによってオーバーワーク(走り過ぎ)になり怪我につながります。
心拍数を見ることで「安全な強度」で走り続けることができます。
3-2. 選び方のポイント


昔は胸に巻き付けるチェストストラップ型が主流でしたが、現在は「ランニングウォッチ裏面の光学式心拍計」で十分な精度が得られます。
- 光学式心拍計(ウォッチ内蔵):手首に装着するだけで24時間心拍を計測可能。ストレスゼロ。
- チェストストラップ型(胸ベルト):より精密な心拍ドリフト分析やインターバルトレーニングを行いたい上級者向け。
3-3. 初心者向けアドバイス
初心者はまず、「最大心拍数の70%以下(隣の人と会話できる程度)」を意識して走るのがコツです。
Garmin等のウォッチがあれば画面上でリアルタイムに心拍ゾーンを確認できます。



重要なポイントですよ
まとめ:ガジェットを活用して賢く楽しく走ろう!


ランニングを安全に楽しく続けるためには、根性だけに頼らず「データを正しく使うこと」が近道です。
まずはスマホアプリから始めても良いですが、GPSウォッチ・骨伝導イヤホン・心拍計を活用することで、毎日のランニングが驚くほど快適になります。ぜひ自分のライフスタイルに合ったギアを導入してみてください!



大切なのは「続けること」です。
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