GARMINのコスパ最強エントリーモデル 詳細を見る

クラウドフロー4のレビューと感想|Onの人気ランニングシューズを徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

この記事は、人気急上昇中のランニングブランド「On(オン)」の「クラウドフロー4」を紹介します。

次の項目に当てはまる人には、非常に有益な記事になります。

現状
  • On(オン)のシューズを履いてみたい
  • クラウドフロー4が気になっている
  • サブ4を狙いたいが、シューズで迷っている
  • 流行りのシューズを履いてみたい
  • 今履いているシューズの買い替え時期がきている

一つでも当てはまった方は、こういう事が気になりますよね。

というわけで、これら課題を解決する記事を書いていきます。

ライスパ

クラウドフロー4があなたの理想のシューズになるかも!

Amazon Fashionなら30日間返品自由

Amazon Fashionは、最大30日間返品可能、しかも返品・返送料も0円

ランニングシューズ、ウェアのように、サイズが心配な場合でも、安心して購入が可能です

すごく便利

※私のランニングの実績を貼っておきますね。(証拠)

私のランニングの実績!

  • 累計走行距離……1.2万キロ
  • ランニング歴……14年以上

14年の歴史の中で様々なガジェットを試してきました。

実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。

クリックできる目次

クラウドフロー4とは

「クラウドフロー4」は、スイスのランニングシューズブランド「On(オン)」から発売された、ランナーにとって理想的なシューズです。

シリーズ最軽量の「クラウドフロー 4」は、高いエネルギーリターンをもたらすクッショニングを搭載し、ランナーを前へ前へと押し出します。

初心者ランナーからサブ3.5を狙うランナーまで幅広く活躍できる万能のシューズです。

クラウドフロー4の特徴

クラウドフローの特徴はずばりこの3点です。

3つの特徴
  • 軽量性
  • クッション性
  • 通気性

特徴①:軽量性

「Cloudflow 4」は、シリーズ最軽量のランニングシューズです。

片足の重さは235gで、ランナーにとって負担になることがありません。

ライスパ

長距離の場合、軽さは正義

特徴②:クッション性

「Cloudflow 4」は、密度の異なる2層のCloudTec®がクッション性を強化しています。

ミッドソールに挟まれたスプーン形状のSpeedboard®が、滑らかなローリングと反発性を高め、ランナーのペースアップをサポートしてくれます。

ライスパ

衝撃吸収だけでなく、自然と前に足が出てきます

特徴③:通気性

アッパーには通気性に優れたリサイクルポリエステル100%のハイテクウーブンアッパーを採用しており、ランナーの足を快適に保ちます。

走行中だけでなく、ラン後も湿気をすばやく開放します。

ランスパ

風を感じられる通気性の良さです

クラウドフロー4の商品詳細

項目内容
商品名クラウドフロー4(Cloudflow 4)
ブランドOn
重量235グラム
ドロップ8mm
カラー通常3色
価格19,580円(税込)

当ブログで紹介するのは、通常展開の3色ではなく、アルペン限定色モデルの「ネイビー」。

他限定モデルだと、公式サイトとアトモス限定で「ディスタンス」モデルがあります。ディスタンスは人気の為、ほぼ売り切れとなっています。見つけた方は即購入しましょう。

全体的なデザインを確認しておきましょう。

次の項目では、ブランド紹介を行います。

ブランド紹介「ON」とは

「On」は、スイス発のランニングシューズブランドです。

2010年に誕生し、世界60カ国の700万人以上のランナーに愛されるまでに急成長しました。

ランニングシューズには、世界特許技術である「CloudTec」を始め、優れた推進力を生む「Speedboard」や温度変化耐性の高い軽量高反発ミッドソール素材の「Helion」、靴紐を結ぶ必要のない「スピードシューレースシステム」などを搭載し、とにかく高機能です。

その上で、Made in Switzerlandらしいスタイリッシュなデザインとなっています。

ライスパ

24年箱根駅伝では、駿河台大学のユニフォームを提供してました

※私はクラウドonの履き心地が好きで「THE ROGER Advantage」を購入し、愛用しています。

クラウドフロー4の感想(メリット・デメリット)

クラウドフロー4を履いて150キロ走ってわかったメリット・デメリットを紹介します。

結論から書くと、軽くて着地が楽で、早く走れて最高です。

メリット
デメリット
  • 1キロあたり平均13秒早く走れる
  • 衝撃を吸収してくれて着地が楽
  • 総合点が高い
  • distanceが買えない

メリット①:1キロあたり平均13秒早く走れる

クラウドフロー4を装着してランニングすると、平均13秒早く走れます。(個人談)

クラウドフロー4
エアズームペガサス40
  • 4分57秒/キロ
  • 5分10秒/キロ

クラウドフロー4だから早く走ったわけではありません。

普段通り走った結果、私の場合は1キロあたり13秒早くなりました。

ライスパ

累計150キロ走った実績です

メリット②:衝撃を吸収してくれて着地が楽

Onの底面はクラウドテックという独特の形状をしてます。

クラウドテックは、着地時に生まれるエネルギーを利用して推進力を生み出し、足を前へと押し出し、走りを加速させます。

ミッドソール全体に、密度の異なる2種類のHelionスーパーフォームを採用し、これにより衝撃吸収力が高まっています。

だから、着地時の衝撃を吸収してくれて、楽に走る事ができています。

ライスパ

足への負担が軽減されます

メリット③:総合点が高い

クラウドフロー4は全体的に総合点が高いです。なぜなら、デザインが良く、機能面も充実しているからです。

メリット①②で紹介したように、機能面が優れています。

私が購入したクラウドフロー4は、ネイビーの落ち着いたカラーをベースにグラデーションがかかったデザインでスタイリッシュです。

このように、デザインと機能性が高いクラウドフロー4は、レベルが高いシューズと言えます。

ライスパ

マイナスが少ないシューズ

デメリット①:distanceが買えない

クラウドフロー4のdistance(ディスタンス)は、「公式サイト」「atmos」「Beams」で発売された限定モデルです。

人気モデルの為、入手が困難でした。24年1月時点では、多くのサイズで品切れになっています。

素敵なデザインですが、入手できないのは残念です。


このようにメリット3つ、デメリット1つを紹介しました。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

クラウドフロー4のよくある質問

質問
クラウドフローdistanceとはなんですか?

クラウドフロー4 Distanceは、ランニング専門ユーズショップ「Distance(ディスタンス)」とコラボレーションしたOn(オン)の限定発売モデルです。

2023年10月26日より、BEAMSとatmosで発売されました。

クラウドフロー4は、フルマラソンも大丈夫?

大丈夫です。

クラウドフロー4は、初心者ランナーからフルマラソンまで幅広く対応しています。

なぜなら、クッション性と反発性が両立しているからです。

※参考 価格.comマガジン

レディースもある?

クラウドフロー4には、レディースモデルもあります。ともに4色展開です。

クラウドフロー4のサイズ感は?

クラウドフロー4は海外製品のため、小さめの作りになっています。

前作はワンサイズダウンが推奨されていましたが、今作は普段通りのサイズで問題なさそうです。

サイズ感に関する口コミはこちら

  • 通常サイズで問題なさそう
  • 他のシューズに比べて足長が長く感じるが、足長に合わせると足囲がせまくなる
  • 普段履きのものと同サイズでピッタリ
  • 初めての方は普段のサイズより0.5〜1cmのサイズアップをおすすめ
クラウドフロー4の厚さは?

クラウドフロー4のつま先部とかかとの高さの差(ドロップ)は8mmです。

カーボンファイバー系プレートではなく樹脂製のプレートが内蔵されており、ほどよくしなってくれますよ。

クラウドフロー4のレビューはどのような意見がある?

当記事を作成するために、様々な記事や動画を見てまとめていたのが、こちらです。

  • 前足部にモチっとしたクッション感があり、反発を生み出して推進力に変える感覚がある
  • ミッドソールが分厚くなり、アッパーがウーブンアッパーに変更された
  • 接地からのレスポンスが早く、スピードに乗りやすい走行感がある
  • ワークアウトやウォーミングアップ用としてちょうどいい1足
  • 厚みによるクッションは大幅に補強されながらも、従来モデル同様の、硬く速い接地感は健在
  • 樹脂製のスピードボードが入っていて、インソールと同じような役割も果たしている
  • 柔らかくしなるようにつくられていて、カーボンプレートのような感覚もある
Onのクラウドテックとは?

クラウドテック(CloudTec)は、着地時に柔らかなクッションを生み出す世界特許取得技術です。

ソフトな着地とパワフルな蹴り出しを生み出す、プロテクション性能のあるアウトソールです。

最近流行りのカーボン入りのシューズ?

クラウドフロー4はカーボン入りではありません。

ただ、ミッドソールに内蔵の板バネ「スピードボード」が入っているので、反発力はあります。

衝撃吸収素材とあわせ、ちょうどいい反発になっています。

購入前参考にした動画

私が購入前に参考にした3つの動画を紹介します。

1つ目は、Runtripの動画。

2つ目は、スポーツオーソリティさんの動画。

3つ目は、再びRuntripさんです。この動画は、シューズアドバイザー藤原さんのコメントが参考になります。

クラウドフロー4の評判

X(ポスト)でクラウドフロー4を検索して評判を調べてみました。

私と同じモデルですね
試し履きできて羨ましい
定番カラー。
素敵なカラー
めちゃくちゃ良いと

私が検索した結果、非常に高評価なポストがほとんどでした。

商品購入を検討されている方は、ご自身でも検索してくださいね。

クラウドフロー4のまとめ

Onのクラウドフロー4について、紹介してきました。

235グラムと軽量であり、通気性に優れたウーブンアッパー、推進力を生み出し、柔らかなクッション性の高い素材が、すべての足にスピードをもたらします。

トレーニングにもレースにも対応可能な、ハイパフォーマンスモデルです。

ライスパ

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます

ランニングに関する記事をたくさん掲載しているので、他の記事もチェックしてください。

ではおしまい。ランニングスパイラルでした。

クラウドフロー4

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
クリックできる目次