【2026年2月最新情報】待望の「ペガサス42」が発表!今あえて「ペガサス41」を買うべき理由
ランナーの皆様に朗報であり、同時に少し悩ましいニュースが飛び込んできました。2026年2月25日、ナイキから大人気ランニングシューズシリーズの最新作である「ナイキ ペガサス 42」が正式に発表されました。日本国内での発売日は2026年4月9日が予定されており、メーカー希望小売価格は税込17,600円となっています。この最新モデルの発表に伴い、「今すぐペガサス41を買うべきなのか、それとも春まで待って42を購入すべきなのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、コストパフォーマンスを重視するランナーや、これからランニングを本格的に始めたい初心者の方には、まさに今「ペガサス41」を購入することが圧倒的におすすめです。
ペガサス42の進化ポイントと41との比較
新しく登場するペガサス42は、ミッドソールにカーブしたフルレングスのAir ZoomユニットとReactXフォームを搭載しており、ライド感が前作からさらにアップデートされていると公式からアナウンスされています。重量はメンズ28センチで約300グラム、ドロップ(オフセット)は10ミリとなっており、基本的な汎用性の高さはシリーズの伝統をしっかりと受け継いでいるようです。
一方で、現在私が日々のトレーニングで履き込んでいる「ペガサス41」も、ReactXフォームをシリーズで初めて採用した革命的な名作であることに変わりはありません。ペガサス41が持つ高い反発性と柔らかなクッション性の絶妙なバランスは、フルマラソン完走を目指す市民ランナーから、日々のジョグを日課とするベテランランナーまで、あらゆる層に高い満足度を提供し続けています。
型落ちとなる「ペガサス41」は今が最高の狙い目
ペガサス42が発売される直前のこの時期は、市場の在庫が切り替わるタイミングであり、ペガサス41が各スポーツショップやオンラインストアで大幅なセール価格になりやすい最大のチャンスでもあります。最新のペガサス42を春季のレースに向けて定価で予約して最新のテクノロジーを体感するのも素晴らしい選択ですが、すでに多くのランナーによって耐久性やサイズ感が実証され、確固たる評価が定まっているペガサス41を型落ちのセール価格で賢く手に入れることは、非常に堅実で満足度の高い選択と言えます。
もしあなたが「予算を抑えつつ、最高峰のデイリートレーナーシューズを今すぐ手に入れたい」と考えているのであれば、迷わずペガサス41を選ぶことを推奨します。本記事の後半では、私が実際にペガサス41を履き込んで感じたリアルなサイズ感や耐久性について徹底的にレビューしていますので、ぜひ購入の参考にしてください。
📊 商品基本情報
| 商品名 | ナイキ ペガサス41 |
|---|---|
| 価格 | 16,500円(税込) |
| 重量 | 273g(26.5cm) |
| ドロップ | 10mm |
| 総合評価 | ⭐⭐⭐⭐⭐(4.2/5.0) |
| おすすめ度 | 🏃♂️ 初心者〜中級者向け |
| 実走距離 | 200km(レビュー時点) |

どうもペガサス大好きなライトニングスパイラルです。
ナイキのデイリートレーニング用として大定番のペガサスシリーズ。2024年6月にシリーズ41作目として発売された「ペガサス41」を徹底解説します。
発売から継続して履き込み、累計500キロ以上ランニングした長期レビュー実績から、「正直な感想」「前作の比較」を紹介いたします。
ぜひ最後まで読んで、参考にしてくださいね。
ランスパ結論を書いておくと、デイリートレーニング用、初心者におすすめのシューズです


私のランニングの実績!
- 累計走行距離……1.5万キロ
- ランニング歴……15年以上
15年間で様々なガジェットを試してきました。
実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。
※ナイキのズームフライ6のレビュー記事はこちら


ペガサス41のデザイン



まずはデザインを確認していきましょう。


下地がホワイト。アクセントのブルーが爽やかさを演出しています。








全体的にオーソドックスなデザイン。
だから様々なウェアに合わせやすく使いやすいです。


最近流行りの厚底ではなく、ちょうど良く走りやすい厚さです。




リアクトXフォームミッドソールというソールを使っているので、ふかふかしたクッション性です。
とはいえ、しっかり自身の脚で走っている事を実感できるシューズです。



使いやすいデザインで機能性だから使いやすいです
ペガサス41とは


ペガサス41とは
ナイキのペガサス41は、軽量でクッション性抜群、通気性も高く安定性に優れた、初心者ランナーに最適なランニングシューズです。
豊富なカラーバリエーションから自分好みのデザインを選べるのも魅力の一つです。
長距離ラン、ジョギングなど幅広いシーンに対応し、快適なランニングをサポートしてくれます。
デイリートレーニングのシューズとしても人気を集めています。



初心者で迷ったらこれを選べばハズレなしです
ペガサスシリーズは30年以上愛されているシューズ


1983年に誕生した「エア ズーム ペガサス」。
革新的なエアテクノロジーと機能性を兼ね備えたランニングシューズとして瞬く間に人気を博し、ナイキを代表するランニングシューズシリーズとなりました。



簡単な年表を作成してみました
軽量性とクッション性を兼ね備えた革新的なランニングシューズとして人気を博す。
新たな機能や技術を取り入れ、進化を続ける。


クッション性が大幅に向上。
さらに進化したクッション性を実現。


ペガサス ターボ発売。軽量で反発性に優れたランニングシューズとして人気を博す。
軽量性とクッション性を追求した新たなアッパー素材を採用。
最新のテクノロジーを搭載し、更なる進化を遂げる。
軽量性、クッション性、安定性を追求し続け、現在では41代目のモデルまで進化。
初心者から上級者まで幅広いランナーに愛され、 ランニングシューズの歴史に名を残す定番モデルとして君臨しています。



実績もすごいのでチェックしてください
ペガサス41をトレーニングに使用しているランナー
ペガサス41は多くのランナーに愛用されています。
有名なランナーでは、東京、パリ五輪出場の大迫傑選手です。
詳細はFASHION TECH NEWSをご確認ください。面白い発言をされています。
ペガサス41はロードでもトレイルでも走りやすいですね。ロードで長い距離を走るときに、特にクッション性が上がったことを感じます
引用:FASHION TECH NEWS
他にも多くのランナーに愛用されています。
一流ランナーの方はレース用ではなく、日常的なトレーニング用として活用しています。



ナイキユーザーは練習用としておすすめです
ペガサス41の特徴を5個紹介します


多くのランナーが使用しているのを理解していただいたと思います。
次に大事なシューズの特徴を紹介します。
- ランニングを快適にする、伝統と革新の融合
- 軽量で反発性に優れたリアクトXフォームミッドソール
- 通気性の高いエンジニアードメッシュアッパー
- 足全体を包み込むDynamic Midfoot Fitシステム
- 豊富なカラーバリエーション
ランニングを快適にする、伝統と革新の融合


ナイキのペガサス41は、初心者ランナーから上級者まで幅広いランナーに快適なランニングをサポートする、魅力的なランニングシューズです。
30年以上愛され続けるペガサスシリーズの最新モデルであり、伝統的なデザインと最新のテクノロジーが融合されています。
軽量で反発性に優れたリアクトXフォームミッドソール


ペガサス41は、リアクトXフォームミッドソールを搭載しています。
従来のリアクトフォームより13%軽量で、15%のエネルギーリターンを実現。


足への負担を軽減し、軽快なランニングを可能にします。
また、前モデルよりも柔らかく、反発力も高くなったため、より快適な履き心地と推進力を提供します。
通気性の高いエンジニアードメッシュアッパー


通気性の高いエンジニアードメッシュアッパーは、ランニング中の足のムレを軽減し、快適な履き心地を維持します。
暑い季節や長時間のランニングでも足を涼しく保ち、不快感を防ぎます。
足全体を包み込むDynamic Midfoot Fitシステム


足全体を包み込むDynamic Midfoot Fitシステムは、安定性を向上させ、足のブレを抑えます。
特に、ランニング中の足の激しい動きにもしっかりと対応し、怪我のリスクを軽減します。
豊富なカラーバリエーション
定番モデルから鮮やかなカラーまで、豊富なカラーバリエーションが用意されています。
当ブログで紹介しているのは、一番ポピュラーなモデル。








自分好みのカラーを選んで、ランニングをより楽しく、スタイリッシュに楽しむことができます。



私はオーソドックスなカラーを選択しました
※公式ホームページではカスタマイズができますよ。あなたの好きなシューズにする事が可能です♪♪
5つの特徴を説明してきました。
最新モデルだけあって機能面の充実が目を見張ります。ぜひ参考にしてください。
ペガサス41の商品詳細


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ナイキ エアズームペガサス41 |
| 素材 | 甲:合成繊維 底:ゴム底 |
| 重量 | 約273g(片足 26.5cm) メンズ 約251g(片足 25cm) ウィメンズ |
| オフセット | 10mm |
| 主な機能 | ・エンジニアードメッシュアッパーによる優れた通気性 ・ReactXフォームミッドソールによるエネルギッシュな履き心地 ・Air Zoomユニットによる反発性 ・ワッフルアウトソールによるトラクションと柔軟性 |
| 価格 | 16,500円(税込) |
最近のランニングシューズは2万円を超えるのが当たり前ですが、ペガサス41は良心的な価格。
約4,000円の差額でポーチ、ジェル、プロテインなどを購入して、グッズを充実させましょう。
実際に500キロ走ってわかったペガサス41のレビュー


- 自分の脚で走っている実感を得られる
- 厚底すぎないのでトレーニングに最適
- 足全体を包みこむので、走っていてもズレにくい
- コスパが良い
- レース用としての使用は難しい
①自分の脚で走っている実感を得られる
ペガサス41は、カーボンプレートが入っていないランニングシューズです。
だから反発力は抑えめ。
シューズのチカラは少ないので、自分の脚で走る必要があります。
だから自身の脚で走っている実感を得る事ができます。
②厚底すぎないのでトレーニングに最適
なぜなら、厚底すぎないので、自分の脚で正しいランニングフォームで走る必要があるからです。
厚底、カーボン入りシューズの場合、反発力だけで走れてしまいます。
ただし、ペガサス41は適当に走っても進みません。
だからトレーニングに最適なシューズとなります。
③足全体を包みこむので、走っていてもズレにくい
なぜならダイナミックフィットシステムを利用しているからです。
フィット感がゆるいとランニング中にずれちゃいますよね。
ただペガサス41はダイナミックフィットシステムがあるから、足全体を包みこんでくれます。
だから、走っていてもズレにくく快適にランニングする事ができます。
※ダイナミックフィットシステム…シューズと足の一体感を高めるために設計された技術です。
④コスパが良い
なぜなら、デイリートレーニングのシューズとして活躍する回数が多いからです。
ペガサス41の価格は約16,500円(税込)です。
デイリートレーニングのシューズだから、実際に履いてランニングする回数は多くなります。
だから一回あたりは非常に安くなりコスパが良いシューズといえます。
⑤レース用としての使用は難しい
なぜならペガサス41は、デイリートレーニング用として最適なシューズだからです。
レースは楽してタイムを出したいですよね。
だからカーボンプレート入りor反発力が大きいシューズの方がタイムを出しやすいです。
つまり、ペガサス41はレースで使うのはあまりおすすめできません。
もし、「トレーニングはペガサス41を使い、レースやスピード練習ではタイムを狙えるカーボン入りシューズが欲しい」という方は、同じナイキの「ズームフライ6」との併用が圧倒的におすすめです。
実際に私がサブ4を達成したズームフライ6のレビューもぜひ参考にしてください。
👉 軽量カーボンシューズの決定版!ナイキ ズームフライ6の特徴と使い心地をレビュー



私は前作ペガサス40で東京マラソンを完走しているので、フルマラソンでもOKですよ。
餅は餅屋という事でトレーニング用として活躍するので、ぜひトレーニング用シューズとして活用してください。
実際に500キロ走った経験から特に気になった事を5つ解説してきました。



ぜひ皆様の参考になれば嬉しいです
※メンテナンスは大事です。RUN後はこれでケアしましょう。
ペガサス41のサイズ感選びのコツ
ペガサス41のサイズ感は、ナイキ特有の「やや細め(タイト)」な作りになっています。そのため、サイズ選びで失敗しないためのコツは以下の通りです。
- 標準〜細身の足の方: 普段履いているスニーカー、または他メーカーのランニングシューズと「同じサイズ」で問題ありません。(私の場合も通常25.5cmですが、ナイキのランニングシューズは26.0cmを選んでぴったりです)
- 幅広・甲高の方: 通常よりも「0.5cm〜1.0cm大きめ」を選ぶか、ナイキから展開されている「エクストラワイド(4E相当)」モデルを選ぶことを強くおすすめします。足全体を包み込むフィット感が強いため、幅広の人が通常モデルを履くと窮屈に感じる場合があります。
↑↑↑ここまで↑↑↑
実際に走った経験から特に気になった事を解説してきました。
ランスパ
ぜひ皆様の参考になれば嬉しいです
ペガサス41の「寿命」はどれくらい?500km走った耐久性レビュー
ランニングシューズを選ぶ上で気になるのが「寿命(耐久性)」ですよね。結論から言うと、ペガサス41の寿命は一般的なシューズと同等以上の「約600km〜800km」は十分に持つ非常にタフなシューズです。
実際に私が500km以上履き込んだ現在の状態をお伝えすると、以下の通りです。
- アウトソール(靴底): ワッフルアウトソールのラバーは非常に頑丈で、着地で擦れやすい踵(かかと)の外側や前足部が少し削れている程度。まだまだグリップ力は健在です。
- ミッドソール(クッション): 新素材「ReactXフォーム」はへたりに強く、500kmを超えても特有のフカフカ感と適度な反発力が残っています。
- アッパー(メッシュ): 破れやすい小指の付け根部分なども、補強がしっかりしているため全く穴が開く気配はありません。
「デイリートレーナー」として毎日ガシガシ履き潰す用途としては、これ以上ないほどコスパに優れた高耐久シューズだと言えます。
ペガサス41の評判
X(ポスト)で皆様のつぶやきを探してみました。
Xで検索すればいろんなコメントが見れるので、ぜひご自身でも検索してみてください。
ペガサス41と前作シリーズ40の比較


2023年に発売されたペガサス40と、2024年6月に発売された最新モデルのペガサス41。
どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
ここでは、ランニング初心者でもわかるように、ペガサス41とペガサス40の5つの大きな違いを説明します。
ミッドソール
ペガサス41は、新素材のReactXフォームを採用し、従来のReactフォームよりも13%もエネルギーリターンが向上。
より弾むような履き心地で、ランニングが楽しくなります。
フィット感
ペガサス41は、中足部のフィット性を高めるダイナミックフィットシステムを改良。
より足にフィットし、安定した走りが可能になります。
アッパー
ペガサス41は、エンジニアードメッシュアッパーを採用し、通気性と柔軟性を向上。
蒸れにくく、快適な履き心地が続きます。
アウトソール
ペガサス41は、ワッフルアウトソールを採用し、グリップ力と耐久性を向上。
さまざまな路面でも安定した走りが可能です。
デザイン
ペガサス41は、シンプルでスタイリッシュなデザイン。
さまざまな服装に合わせやすいです。
ざっくりまとめますね。
ペガサス41…ペガサス40よりもエネルギーリターン、フィット感、通気性、グリップ力、耐久性が向上しています。より快適でパワフルなランニングを求めるランナーにおすすめです。
ペガサス40…軽量で柔らかく、初心者にも優しい履き心地が特徴です。
価格もペガサス41よりも安価です。 どちらのシューズを選ぶかは、自分のランニングスタイルや予算に合わせて決めるのが良いでしょう。
ペガサス41のよくある質問


まとめ


ペガサス41を実際に履いて感じた良かった点を中心にまとめてきました。
本文中に何度も書きましたが、「初心者におすすめ」「デイリートレーニングのおすすめ」のシューズとなります。
なぜなら自身の脚で走る必要があるから、体力がついて、タイムアップが期待できるからです。
効率良くタイムを伸ばしたいを伸ばしたい方は、ぜひ購入を検討してください。



最後まで読んでいただき本当にありがとうございます
というわけで、ランニングの記事を書いているブログなので、気になる記事があればCHECKしてくださいね。
ではまた。ランニングスパイラルでした。














