
どうも、ランニングギア研究所です。 走るのが大好きなブロガーで、ランニング歴は15年(累計1.6万キロ)を超えました。
今回紹介するのは、クラウドファンディングで大ヒットした軽量ポーチ「Running Mate PRO 2」。

一般発売から約2年間、フルマラソンやハーフなどの実戦でみっちり使い倒しました。 忖度なしの「リアルな本音」だけを率直にお届けします。

ランスパ当ブログで「人気のポーチ5選」に選んでいるポーチです




私のランニングの実績!
- 累計走行距離……1.6万キロ
- ランニング歴……15年以上
15年間で様々なガジェットを試してきました。
実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。
Running Mate PRO 2のスペック


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Running Mate PRO 2 |
| 販売会社 | Team One Day(大村企画) |
| 価格 | 4,280円(税込)※執筆時点・Amazon調べ |
| 重量 | 約110g(着けているのを忘れる軽さ) |
| 対応ウエスト | 58cm〜105cm(伸縮性バンドで調整可能) |
| 主な素材 | ネオプレーン(ウェットスーツ素材・防水仕様) |
| 付属品 | マルチビブスクリップ 4個(着脱可能) |
【2年使って判明】ここが最高!レース専用としてのメリット


結論から言います。 「レース本番でこれほど心強い相棒はいません」。
1. スマホとジェルが1mmも揺れない


レースで持ち歩くスマホ(iPhone17 Pro)と数本のジェルが完璧にフィット。


ウェットスーツ用のネオプレーン素材が体に吸い付くため、走っても上下に全く揺れません。安物ポーチにありがちな「ズレるイライラ」は完全にゼロです。
2. 重いボトルポーチやリュックから解放される


レース本番、揺れるボトル付きポーチは重くて走りの邪魔。
また、ランニングリュックは背中が蒸れて体力を奪います。 給水は「給水所」を利用すると割り切り、この軽量ポーチで身軽に走るのがPB(自己ベスト)への近道です。
3. 0.5秒で補給できる「ジェルスロットル」
ベルトの外側にジェルを直接差し込めるスロットルがあります。


レース後半の疲れた状態で「チャックを開けて、中をごそごそ探す」という手間がありません。


走りながら、ブラインドタッチでサッと引き抜くだけ。この快適さは一度使うと戻れません。
4. 地味に優秀なミニポケット


メインポケットの他に、小さなミニポケットがあります。


スマホを傷つけたくない鍵や、塩飴、飲み終えたジェルのゴミを突っ込むのに最適。この細かな配慮が満足度を高めています。
【要注意】購入前に知るべき2つのデメリット
2年使ったからこそ、ダメな部分もはっきり言います。
1. 普段の「ロング練習」では出番なし
このポーチにペットボトルやフラスクは入りません。
そのため、自前での給水が必須となる「夏のロング走」や「普段の練習」では、全く出番がありません。あくまで「レース本番専用」です。
2. 爪が短い人は「ゼッケン留め」を諦めて


ウェアに穴を開けずにゼッケンを固定できる「ビブスクリップ」が付属しています。
しかし、このクリップは非常に硬く、爪が短い人や爪がない人には開閉がほぼ不可能です。


私も爪が短いため、利用を断念しました。同じタイプの人は、この機能は使えないと思ってください。
こんな人におすすめ!
- レースでとにかく「揺れない軽さ」を求める人
- 給水はエイドステーションで済ませる人
- 走りながらスマートにジェル補給したい人
- レースでとにかく「揺れない軽さ」を求める人
- 給水はエイドステーションで済ませる人
- 走りながらスマートにジェル補給したい人
まとめ:レース本番の「最強の選択肢」


長距離の練習には向きませんし、爪が短い人にはクリップが使えない弱点もあります。
しかし、走りを一切邪魔しない圧倒的な「フィット感」と、ジェルの「取り出しやすさ」は本物です。
レース本番、余計なストレスを排除して走りに100%集中したいシリアスランナーは、選んで後悔しない逸品です。














