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【飲み比べ】ランニングのアミノ酸ジェルおすすめ3選|15年ランナーが練習・本番で使い分ける正直レビュー

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アミノ酸
ランスパ

結論:練習と本番で使い分けるのが正解

15年・1.6万km走ってきて、アミノ酸ジェルは「1つに絞る」より「使い分ける」のが正解だと感じています。

先に結論だけ言うと、こんな感じ
  • 練習のヘビロテ → アミノバイタル アミノショット(コスパ最強)
  • たまに気分を変えて → ウィンゾーン
  • ロング・勝負どころ → アミノサウルス

この記事では、実際に走りながら摂ってきた体験をもとに、忖度なしで比較します。

スクロールできます
アミノショット
アミノショット
4個セット

ウィンゾーン
お試し4個セット
アミノサウルス
アミノサウルス
メーカー味の素日本新薬サウルスジャパン
主要成分アミノ酸
アラニン
プロリン
ヒドロキシクエン酸
マグネシウム
カフェイン
アルギニン
シトルリン
クエン酸
容量
(1袋あたり)
45[グラム]40[グラム]75[グラム]
特徴・片手で開封
・コスパ良い
・足つり対策
・脂肪活用
・75g大容量
・後半戦に強い
価格864円1,140円1,512円
購入する購入する購入する
各製品の比較

私のランニングの実績!

  • 累計走行距離……1.6万キロ
  • ランニング歴……15年以上

15年間で様々なガジェットを試してきました。

実際使ったアイテムを皆様にわかりやすくお伝えしていきます。

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そもそもランニングにアミノ酸は必要?

アミノ酸

長距離を走ると、筋肉のエネルギー源としてアミノ酸(特にBCAA)が消費されます。

補給することで、後半のバテや脚の消耗を抑えたいというのが狙いです。

ただ、感じ方には個人差があります。

「絶対に効く」というより「自分に合うものを見つける」感覚で選ぶのがおすすめです。

ランスパ

色々試しすのが良いと思います

なお、後半で紹介するメダリストや「オレは摂取す」は、アミノ酸というより糖質エネルギーを補うタイプ。

らびぃ

役割が違うので、うまく組み合わせるのがポイントだよ

おすすめ3選(アミノ酸ジェル)

① アミノバイタル アミノショット(練習の主力)

アミノショット

正直、練習でいちばん使っているのがこれです。

「アミノバイタル アミノショット」、味の素のジェルですね。

理由はシンプルで、コスパが良いから。

1本あたり約171円(4本パック)と、この手のジェルの中ではかなり安い部類です。

アミノショット

セール時にまとめ買いしておいて、普段のロング走で気軽に摂っています。

「毎回のように使うもの」だからこそ、価格は正直に効いてきます。

高いジェルを練習で使うのはもったいない、でも補給はしたい。

そんな私にはちょうどいい立ち位置です。

そして、これが地味にすごいポイントなんですが——

ランスパ

アミノショットは蓋が切り離されない構造なんです。

これが便利

つまり、開けてもゴミが出ない。レース中って、給水所以外でゴミを捨てる場所がないんですよね。

のろりん

確かに捨てたいときにゴミ箱がない。そのまま捨てるのは嫌だ

切り離すタイプのジェルだと、ちぎった蓋をポケットに戻すのが地味に面倒だし、うっかり落とす心配もあります。

アミノショット

その点、蓋が本体についたままのアミノショットは、コースにゴミを落とす心配がありません。

これはレースで使うと本当にありがたいです。

私の使い方としては、20km以上のランには1本持ち歩き、フルマラソンなら2〜3本持参して、あとは他の補給食でまかなうとちょうどいい感覚です。

ひとつ知っておきたいのが、成分の設計です。

アミノショットはアミノ酸2500mg(アラニン・プロリン配合)が中心で、マグネシウムやカフェインは入っていません。

なので、そういった「効かせにいく成分」を求める人には物足りないかもしれません。

逆に言えば、余計なものが入っていないぶん、練習で使い慣れたものを本番でもそのまま使えるという安心感があります。

私にとっては、この「シンプルさ」がむしろ主力に選ぶ理由になっています。

ランスパ

「いつも通り」で本番を走れるのは大きな武器です

\ 安心の味の素製品 /

② ウィンゾーン(たまに購入)

WINZONE(ウィンゾーン)は日本新薬が発売しているエナジージェルです。

こちらはたまに買って、気分を変えたいときに使っています。

主力ではないですが、ローテーションに入れておくと飽きずに続けられます。

ウィンゾーン

成分を見ると、カフェイン50mg・マグネシウム50mg・ヒドロキシクエン酸100mgが入っていて、アミノショットとはキャラが違います。

私の感覚では、「ちょっとひと押し欲しいな」という日に合っている印象です。

長距離の場合は脂質が大事になりますが、その脂質を効率よく消化してくれるので、栄養補給に最適となっています。

パイナップル・マスカット・オレンジと味の種類があるのも、気分転換にはうれしいところ。

ランスパ

ハーフマラソンなら1袋、フルマラソンなら2袋あれば安心

\ 足がつりやすい方はこれ一択 /

③ アミノサウルス(ロング・本番用)

アミノサウルス

アミノサウルスジェルとは、SAURUS JAPANが発売する今注目の補給食です。

アミノショットより単価は上がりますが(1本あたり600円台)、その分「ここぞ」で使いたいジェルです。

アミノサウルス

成分もしっかりしていて、

  • アルギニン2000mg
  • シトルリン1000mg
  • クエン酸2700mg
  • マグネシウム50mg
  • カフェイン75mg

を配合。国産の機能性表示食品でもあります。

アミノサウルス

こうした「効かせにいく設計」なので、私は20km超のロング走や、本番に近い場面で選ぶことが多いです。

練習の全部をこれにするとコストがかさむので、あくまで勝負どころ用という位置づけです。

ランスパ

「今日は大事な練習」という日に開けます


\ LSDや長距離ランナーにおすすめ /

レース本番で実際に摂った補給食:メダリスト

ここからは、アミノ酸ジェルとは少しタイプの違う「エネルギー補給系」の話です。

湘南国際マラソンで、実際にレース本番に摂ったのがメダリストです。

メダリストは、果糖やはちみつなどを中心とした糖質エネルギー系の補給食。後半のガス欠を防ぎたい場面で選んでいます。

摂ったのは25kmと35km。いちばんキツくなる後半に合わせて摂りました。

AI君

一般的に一番きつい部分だね

正直、後半のあの区間は毎回「脚が動かない」ゾーンに入ります。

そこでメダリストを摂って、なんとか粘り切れた——というのが個人的な実感です。結果、このときサブ4を達成できました。

のろりん

よかったね

もちろん、これだけで走れたわけではありません。

ただ、「あの1本があったから最後まで押せた」という感覚は今も残っています。

ランスパ

本番の後半用として、私の中では定番です


番外編:オレは摂取す

これから試そうとしているのが「オレは摂取す」(ダイトー水産)です。

こちらもエネルギー補給系ですが、狙いはマグネシウム。

1袋にマグネシウム150mgと、アミノ酸ジェル(50mgクラス)より多めに入っています。

私はマグネシウムをしっかり摂りたくて、今年のレース前に買う予定です。成分はパラチノースやMCTオイルなど、じわじわ効くエネルギー系の設計。

26年フルマラソン時のポーチの中

昨年ためしたときは、味は正直かなり苦いと感じました。ただ、その分「摂った感」はある、というのが第一印象です。

らびぃ

練習で一回は飲んでおくとよさそうだね

(※こちらはまだ継続使用前なので、あくまで初回の感想です。使い込んだら改めてレビューを更新します)


まとめ

改めて、私の使い分けはこんな感じです。

アミノ酸ジェルは——
  • 練習の主力 → アミノバイタル アミノショット(コスパ+レースでゴミが出ない)
  • 練習で気分転換 → ウィンゾーン
  • ロング・勝負どころ → アミノサウルス
エネルギー補給系は——
  • レース本番の後半 → メダリスト
  • レース前の体調づくり → オレは摂取す(マグネシウム多め・試用予定)

「1つの正解」を探すより、シーンで使い分けるのが長く続けるコツです。

アミノ酸で脚の消耗をケアしつつ、糖質エネルギーでガス欠を防ぐ。この組み合わせが、私にとっての今の答えです。

まずは練習でいくつか試して、自分の相棒を見つけてみてください。

ランスパ

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

ではおしまい。ランニングスパイラルでした。

補給食アミノ酸

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